イタリアンとワインの相性の良さ

イタリアン料理のお店に行くと、必ずと言っていいほど、「赤ワイン」と「白ワイン」の両方を飲んでいます。
お料理に合わせて変えていますが、トマトや牛肉、ピザや生ハムなど、自身でケチャップ系かなと思うレシピにおいては、「赤ワイン」。
そして、お刺身や白魚のムニエル、ナッツなどには「白ワイン」を合わせています。
「赤ワイン」を多くの人が飲むイメージがありますが、意外と「白ワイン」ってなんでも合うのですよね。チーズやクラッカーに「白ワイン」も十分おいしいと思います。
また、「ガーリックフランスパン」にも「赤ワイン」を合わせる人が多いと思いますが「白ワイン」でもおいしい組み合わせだと思います。
喉が渇いたときには「赤ワイン」をぐびっと飲むより「白ワイン」をのど越しでぐびっと飲むことをおススメします。
す~っと入っていき、喉の渇きを癒してくれます。
お料理と相性があるといいますが、私的には「赤が好きか、白が好きか」の好みで選んでみてもいいと思います。また、「甘い・辛い」なども楽しめるので、自分に合ったワインを探すことって、とっても楽しいですよね。まずはそのお店のオススメを聞いてみるのもいいかもしれません。四天王寺にあるイタリアンのお店では、色々な美味しいワインを教えてもらいました。思えば、ワインにこんなにハマったのもそれがきっかけだったかもしれません。

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