ワインの選び方

お酒の中でも最もハードルが高いと思われるのが「ワイン」です。
フランス語表記だったり名称が長かったりして名前を覚えるのが難しかったり、産地もブランドもたくさんあるので覚えることが多いのもハードルを上げている原因かと思います。
飲み放題等で飲んでいる場合には、赤・白・ロゼの3種類を選ぶくらいで銘柄を気にすることも少なく、いざ1本ボトルを入れようと思っても選べないという人が多くいるのではないでしょうか。

そんな時には、お店のスタッフさんに聞くのが一番です。
聞く際のポイントとしては、「これから何を食べようと思っているのか」「自分の好み(甘い、渋い、さっぱり等)」という所を伝えることが挙げられます。
六本木のイタリアンでは100種類以上の銘柄から、料理に最も合うものをスタッフが選んでくれます。
ワインを良く飲んだことがある人であれば「重め、軽め」と表現をするワインの好みですが、自分の知っている味覚で伝えて出してもらったワインの説明を覚えておきましょう。
次に注文するときに、名前がわからなくても自分好みのワインを説明できるようになります。

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