本場のバルについて

バルは最近日本でもよく見かけるようになりました。バルは、スペイン風の居酒屋のことを指します。それは、食事ができるレストランと、バー、カフェが一体になったお店のことです。スペインの人は、通常の食事の他に間食を2回とるので、1日合計で5回もの食事をするそうです。

なので、スペインでは、朝昼晩とお店が開いていて、夜お酒を楽しむのはもちろん、朝食をとったり、休憩中にコーヒーを飲むこともできます。スペインの人々にとって憩いの場所でもあるそうです。日本にもそれぞれの地方に郷土料理がありますが、向こうも、地方によって出される料理に違いがある、というのがおもしろいです。タパスやピンチョスは有名ですが、どこの地方でも欠かせない料理のようです。スペインも、有名なワインの産地があるので、お酒はやはりワインが合ってとっても美味しいです。ワインをベースに作られたサングリアも美味しいです。フレンチのように堅苦しくなく、料理とワインを楽しめるのが魅力です。新浦安には貸切も出来るバルがあり、元ワインのインポーターである店主による選りすぐりの美味しいワインが飲めます。あまり気取らずに、気軽にワインを楽しみたい方に大変人気があります。

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