静かなバーとワイン

バーの扉は重くて少し入りずらい印象を受けると思います。昔はギャングの隠れ家としても利用され、外界とは異質な世界である為その様に感じるのかも知れません。しかしあなたが勇気を出してその扉をくぐったとき、素晴らしい非日常の世界を感じることができます。

バーとは「止まり木」という意味もあり、仕事や人間関係で疲れた人々がそれを癒すために寄る場所でもあります。例え外でどんな嫌な事が起こってもそれはあくまで外の世界の話で、それを忘れられる場所としてバーが存在します。実際バーには時計がありません。バーテンダーも腕時計を外しています。そしてあなたに対し、年齢や仕事の話などをしてくることもありません。お客様が現実を忘れ、ただただワインなどのお酒を楽しめるよう、徹底した非日常の空間を演出してくれる場所がバーなのです。

バーは「止まり木」
テンダーは「優しい」

バーテンダーは外の世界で疲れたあなたを休ませてくれる「優しい止まり木」です。
最後に、私が良く行く素晴らしいバーをご紹介しましょう。岡崎にあるバー「Futabaya」です。ここではステキなワインやカクテルを味わうことができるので、オススメです。

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