冷やして飲むワインの魅力

ワインといえば、赤ワイン?白ワイン?ロゼ?
好みが分かれるところですよね。
赤ワインは、種や葡萄の皮も一緒に絞るので、濃厚で渋みがあるため、肉料理やチョコレートと一緒に。
白ワインは、種と皮を取り除いて絞るため、さっぱりとした飲み心地で、苦味がないため、魚料理や生ハムと一緒に。
ロゼワインは、作り方は様々ですが、辛口から甘口までとその味も幅広く、色の濃さや鮮やかさも様々です。醤油やわさびとも相性がよく、和食にもよく合います。


赤ワインは「常温」で肉料理に、白ワイン・ロゼは「冷やして」飲むと良く、白ワインは魚と、などと一般的には言われていますが、今では、様々な組み合わせで、ワインと料理やおつまみ、デザートに至るまで、楽しまれています。

赤ワインの「常温」も、夏場などの暑い時期は、「冷やして」飲むととても美味しくいただけるんです。
日本の夏は暑いですものね。赤ワインを常温で置いておくには、室温が高すぎるんです。ぼやけた味に感じられることがあるんですよね。
そんな時は、ワインを飲む一時間前くらいから、冷蔵庫で冷やすとちょうどいいですよ!
口当たりが柔らかく、アルコール度数が低いものワインこそ、冷やして飲むと美味しくことができるんです。
大井町のワインバーでは、そんなシーズンや料理に合わせたワインが楽しめるのでおすすめです。

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